LABBIZ
SERVICE 02

Webサービス / アプリ開発

IT/AIを活用したWebサービス・アプリケーションの企画・開発・運営

アイデアを、動くプロダクトへ。プロダクトを、育ち続ける事業へ。
LABBIZは、企画・要件定義からデザイン、開発、リリース、運営・改善までを少数精鋭のチームで一気通貫に担います。生成AIをはじめとする最新技術を、道具ではなく体験の中核として設計します。

OVERVIEW

概要

「何を作るか」の議論から伴走し、ユーザーにとって意味のある体験を、素早く・堅牢に立ち上げます。 自社プロダクトの企画・開発・運営で培った知見をそのままお客様のプロダクトにも活かし、初期リリースだけでなく、その先の改善サイクルまで一緒に回していきます。

小規模な MVP の立ち上げから、既存サービスのリニューアル・AI 機能の追加、長期的な運営パートナーシップまで、規模・フェーズに合わせてご支援します。

APPROACH

AI活用プロダクト開発の考え方

生成AIやLLMをプロダクトに取り込む際、単なる「機能追加」として実装するのではなく、ユーザー体験の中核に据えて設計することを重視しています。「AIを使う」ことを目的にするのではなく、ユーザーがどんな体験を得るかを起点に、AIの役割を定義します。

少数精鋭のチームで意思決定レイヤーを薄く保ち、仮説検証のサイクルを短く回します。大きな組織では難しい「つくりながら考える」アプローチで、早い段階から動くものを手元に置きながら方向性を磨いていきます。企画フェーズからデザイン・実装・リリースまで担当者が変わらないため、コンテキストのロストがなく、意図を持った一貫したプロダクトができあがります。

アーキテクチャ選定では、可観測性・コスト効率・セキュリティを最初から設計に組み込みます。「とりあえず動く」ではなく、リリース後も運用し続けられる構造を選ぶことで、長期的な改善サイクルを支えます。インフラからアプリケーションまで一貫して責任を持つため、障害対応や性能改善も迅速に対応できます。

FEATURES

特長

01

企画から運営まで一気通貫

要件定義・デザイン・開発・運用を切り分けず、責任を持って通しで設計・実装します。

02

AIをプロダクトの中心に

LLMやエージェントを、単なる機能追加ではなく体験設計の中核に組み込みます。

03

少数精鋭による高速開発

意思決定レイヤーを薄く保ち、仮説検証のサイクルを短く回します。

04

運用を見据えた設計

可観測性・コスト・セキュリティを前提に、運用し続けられるアーキテクチャを選びます。

SCOPE

対応領域

  • プロダクト企画・要件定義・ユーザー体験の設計
  • UI/UX デザイン、プロトタイピング
  • Webアプリケーション / SaaSの開発
  • モバイル対応(PWA・ハイブリッドアプリ)の開発
  • 生成AI / LLMを活用した機能・エージェントの実装
  • クラウドインフラ構築・CI/CD・可観測性の整備
  • API / バックエンドシステムの設計・開発
  • リリース後の運営・改善・グロース支援
STACK

技術スタック

プロジェクトに合わせて適切な組み合わせを選定します。技術スタックを固定するのではなく、プロダクトの特性・スケール要件・チームの習熟度を考慮した上で最適解を選びます。下記は代表的な例です。

フロントエンドは TypeScript + React / Next.js を基本とし、型安全性と開発速度を両立します。バックエンドは Node.js(TypeScript)または Python + FastAPI を用途に応じて使い分け、生成AIとの連携が必要な場面では OpenAI API・Anthropic API を組み込んだエージェント実装も得意としています。インフラは AWS・GCP 上で Terraform による IaC を標準とし、Docker コンテナと CI/CD パイプラインで再現性の高い開発・デプロイ環境を整えます。

TypeScript React Next.js Node.js Python FastAPI PostgreSQL AWS GCP Docker Terraform OpenAI Anthropic
FLOW

プロジェクト
の流れ

  1. お問い合わせ・ヒアリング事業背景・課題・実現したい体験をお伺いします。
  2. 企画・要件定義ユーザー体験・機能要件・非機能要件を整理し、スコープを合意します。
  3. デザイン・プロトタイピング実際に触れる形で検証し、開発前に方向性を固めます。
  4. 開発・テスト短いサイクルで動くものを積み上げ、随時レビューしながら進めます。
  5. リリース本番環境への展開と、ローンチ時の安定運用を支えます。
  6. 運営・改善運用データをもとに改善を続け、プロダクトを育てます。
PARTNERSHIP

リリースが
ゴールではない

プロダクトの価値は、リリース直後ではなく、その後の改善サイクルで積み上がります。LABBIZは、初期リリースだけでなく、リリース後の運営・データ分析・機能改善まで一貫して伴走できる体制を持っています。

運用データをもとに仮説を立て、小さく実験し、成果を確認しながらプロダクトを育てていく──このサイクルを回し続けることが、長期的な競争力につながります。開発会社を変えるたびにコンテキストが失われる「引き継ぎコスト」を発生させず、事業の理解を深めながら継続的に価値を積み上げるパートナーを探している方に選ばれています。

「まだアイデア段階」「予算感が決まっていない」という状況でも、まずはご相談ください。何を作るか、どう進めるか、どのくらいのコストと期間が必要かを一緒に整理するところからお手伝いします。

FOR

こんな方へ

  • 新しいWebサービス・アプリをゼロから立ち上げたいスタートアップ・事業部
  • 既存サービスに生成AIを組み込み、体験を刷新したい企業
  • 社内業務を支えるツールや、顧客向けサービスを内製化・改善したい組織
  • 技術パートナーとして、継続的にプロダクトを育てていける相手を探している方
FAQ

よくある質問

どのような規模・フェーズのプロジェクトに対応していますか?
小規模なMVPの立ち上げから、既存サービスのリニューアル・AI機能の追加、長期的な運営パートナーシップまで対応しています。アイデア段階・構想段階からのご相談も歓迎しています。
開発に使用する技術スタックはどのようなものですか?
プロジェクトに合わせて適切な組み合わせを選定します。代表的な例として、TypeScript・React・Next.js・Node.js・Python・FastAPI・PostgreSQL・AWS・GCP・Docker・Terraform・OpenAI・Anthropicを活用しています。
企画・構想段階から相談できますか?
はい、「何を作るか」の議論から伴走します。「まだ何を作るか決まっていない」という段階からのご相談もお気軽にどうぞ。ユーザー体験・機能要件・非機能要件を整理し、スコープを合意してから開発に入ります。
リリース後の運営・改善にも対応していますか?
はい、リリース後の運営・改善・グロース支援も対応しています。運用データをもとに改善サイクルを継続し、長期的な技術パートナーとしてプロダクトを育てていきます。
CONTACT

お問い合わせ

構想段階でも歓迎です。「まだ何を作るか決まっていない」という段階から、一緒に描くところをお手伝いします。

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